自分で考え、確かめ、
改善できる。
そんな道具を届けたい。
「もっと早く帰宅して子供と触れ合う時間を持たないと、人生後悔するわよ」
2004年、妻のこの一言が始まりでした。当時の帰宅は連日21時過ぎ。働きながら収入を増やす方法はないか。そう考えて辿り着いたのが、株取引の自動化でした。
それから毎朝4時に起きて、開発を続けました。2005年には最初の自動取引システムが動き、情報サイト「225LABO」には1万5千人以上の方が集まってくださいました。
23年のあいだに、失敗は数えきれません。これで間違いないと思ったシステムが、相場の変化であっさり動かなくなる。それを何度も経験しました。そこで辿り着いた結論があります。完成品をお売りするより、ご自分で作れる力をお渡しするほうが、人の役に立つ。
そして今、AIという大きな転機が来ています。注文の自動化は、もう当たり前になりました。これからは、AIをいかに使いこなすかが人生を左右します。知略堂AI225は、その考えから生まれた道具です。
株式会社ボストーク代表取締役 三澤 勇一